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乳幼児保育

1歳児の保育
不安を受け止める心のあたたかさや安全性に配慮し、自分の好きな事が十分出来る環境を用意し応答的に関わることである。意欲を潰さない関わり方をし、自己主張を受け止めながら、少しずつ相手の存在にきずかせていくなど、自立や自我のめばえを大切に育てていくことが保育士に求められる。
2歳児
保育士の姿勢と関わりの視点として、全身運動、手指などの微細な運動の発達により、探索活動が盛んになるので、安全に留意して十分活動できるようにする。生活に必要な行動が徐々にできるようになり、自分でやろうとするが、時には甘えたり、思いどおりにいかないとかんちゃくを起こすなど感情が揺れ動く時期であり、自我の順調な育ちであることを理解して、一人一人の気持ちを受け止め、さりげなく援助すること。模倣やごっこ遊びの中で保育士が仲立ちすることにより、友達と一緒に遊ぶ楽しさを次第に体験できるようにすることが大切
「乳児に愛情豊かに、思慮深く接し、保護し、世話をすること」が保育士の役割である。
そして「子供を受容する」事。泣いたり笑ったりする子供からのシグナルをうまくとらえ、子供に関わり、心から子供を受け止める事が、子供にとっても心理的に満たされることにつながる。

「子供の世話を心を込めて手早くこまやかに的確に行い、ゆったりと喜びをもって子供と全身で接することが出来る」事である。
子供ひとりひとりを内面的に受容し、個別的に援助することからはじまる。子供ひとりひとりに応じて「今の姿」をそのまま認め、発達の筋道を見通した上で、それぞれの心情や意欲、態度を豊かに育み、集団的な広がりに結びつけていくことが大切である。

現代の乳児保育はどのようなニーズを抱えているか、述べよ。

現代社会において「女性の社会進出」「就労形態の多様化」「社会の高齢化」などといった情勢の中で、そこには産休・育休制度の遅れがある。現在の日本では子供を産むことが仕事をする女性の障害になってしまっている。
女性が社会進出するためには保育所が足りない、公立の保育所を増やせ、保育所の低年齢児受け入れ拡大など育児や保育における環境整備など女性が社会進出するために低年齢児の保育に関するニーズが確実に高まっている。
又、少子化に対応するには、女性に結婚や出産を強要するのではなく、結婚や出産を妨げている要因を取り除いていくことが不可欠です。少子社会が到来すると、いかにして子供を産みやすく育てやすい状況を急速につくりあげるかが緊急の社会的課題であることは間違いない。乳児保育の目標はこの社会情勢に対応して、女性の育児の負担を軽くして、仕事との両立を支援し、社会進出を助けることにある

少子化が進んでいる背景には、個人の結婚観や価値観が変わってきたこともありますが、母親一人に育児が任されることに伴う不安感や孤独感、仕事をはじめとする様々な活動が制約されることによるストレスなどが大きくなってきたことが大きな要因だと考えられます。

現代においては今の大人自身にとって豊かな「養育体験」に欠ける。子供の育ちに深刻な問題、親の不安、不満、悩みを援助する保育者の役割が重要である。

乳児保育における「環境構成・整備」とはどうあるべきか述べよ。又、保健上、安全管理の留意点は何か、説明せよ。

「人間は環境の動物である」と言われるが、乳児の発育・発達にとって人間社会で人間的愛情に包まれて育てられることが大切である。
自然環境においては、新鮮な空気、安全な水、気温、採光、適度な温度は20~25度湿度は55~65% に保つ。
200ルクス 二酸化炭素濃度 0.07%以下
家庭環境においては、地域での子育て支援を保育所が担う

一歳児に多い事故として、店頭、転落、切り傷、やけど、異物の誤飲などがある。事故防止の為の留意点として、次のことが考えられる。

① 遊具の安全点検と砂場や運動場などの整備をする。
② 子供の目の高さで設備や備品などの点検をする。
③ ドアや窓で手足をはさまないように開閉に注意する。
④ 保育室からの知らぬ間の外出防止と安全装置の点検をする。
⑤ トイレや手洗い場などを清潔にし、床面の水分は取り除く
⑥ 火、熱湯などの置き場所や持ち運びに注意をする。
⑦ 室内の換気をする。特にガス暖房をするときは注意する。
保育士の配慮としては
① ブランコは鎖をしっかり持つこと、すべり台は「ここを持ってね」などと、運動遊具の使い方を教える。
② 衝動的な行動(かみつく、突き倒す、たたくなど)には瞬間的に保育士が手で阻止したり、気分転換を図る働きかけをする。
③ 子供の手を持って、「あちちよ、痛いよ」と、ストーブに徐々に手を近づけ、ほのかに暖かさを感じるあたりで「熱いね、さわってはダメね」と手を引っ込める。この繰り返しの中で安全に対する感覚を身につけていく。
④ 「ついうっかり」というミスが事故につながりやすいといえる。保育士は常に自分自身の心の安定を図り、注意力と判断力を保つようにする。


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